高塚団地診療所

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予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

MRワクチン

  • 予防接種|内科・小児科・循環器科の治療なら【医療法人社団ヨーゼフ会 高塚団地診療所】

    麻疹(はしか)、風疹を予防するワクチンです。
    1歳と小学校入学前の2回接種します。
    このMRワクチンにより、予防できるだけでなく重症の合併症への軽減に繋がるので、子供が1歳になった時に他の予防接種より優先して受けることをおすすめします。

    成人がかかると重症になることが多く、特に妊娠初期の妊婦が風疹にかかると赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気を持って生まれる危険性があるため、成人にも接種が推奨されています。

  • 麻疹(はしか)とは

    麻疹(はしか)とは

    麻疹は、高熱と発疹が出て重症化すると肺炎や脳炎になり、死亡することもある怖い病気です。

    また感染力も強いので保育園や学校で麻疹の患者が出ると予防接種をしていない周りに広がりやすいのも特徴です。しかし麻疹は予防接種で未然に防げる病気なので、子供が1歳になったらすぐに受けましょう。

  • 大人の麻疹

    「子供のころに予防接種をしたはずなのに、大人になってから麻疹にかかった。」なんて話を耳にします。 当然のことながら、大人でも麻疹にかかります。これは麻疹ワクチンの効果が徐々に減ってきて、体内の免疫がなくなった頃に発症しているためです。

  • 風疹とは

    風疹とは

    風疹(ふうしん)の別名「三日はしか」は、発熱・発疹・耳の後ろのリンパ筋の腫れなどが主な症状の病気です。合併症には、麻疹と同じく関節痛・出血傾向・脳炎などがあり、年長児や成人が感染すると重症化しやすい特徴があります。

  • 大人の風疹

    特に妊婦さんが妊娠初期に感染すると「先天性風疹症候群」という心奇形・白内障・聴力障害の症状を持った赤ちゃんが生まれることがあります。
    大人になってから接種される方は、妊娠していない時、つまり生理中や生理直後に接種して2ヶ月は避妊するようにしましょう。

  • MRワクチン対象年齢

    【第1期】生後12~24ヶ月未満で接種します(1歳当日から2歳のお誕生日前日まで)
    【第2期】5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間に接種します(幼稚園及び保育園等の年長児)
    【第3期】中学1年生で接種します
    【第4期】高校3年生で接種します

    お子さんが既に麻疹または風疹のどちらかに罹患した場合であっても、MR(麻疹・風疹混合)ワクチンの接種はできます。
    (麻疹と風疹の両方に罹患したという確定診断がついている場合は、接種対象外となります。)

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